SEOの最近のブログ記事

ついこの間、表題にあるようにYahoo! JAPANの検索結果画面に、サイトの順位が表示されなくなりました・・・。

ん〜、これは不便です。

やはり、ホームページ制作をされている方でSEO対策を常に行っている方々は同じ気持ちではないでしょうか。
既にそれについては対策は済んでるのですが、調べてみるとやはりかなりの方々が不憫に感じ、同じ様な対策をとったみたいですね。

これもFirefoxを使っている身だからこその恩恵ですね。アドオンさまさまです。

あっ、もしまだ対策できてない方がいましたら、下記のPower SEOさんのページを参照して下さいまし。感謝感謝☆

Power SEO|消えたYahoo! JAPANの順位の数字をFirefoxのアドオンで表示


トライアングルリンク

| コメント(0)

トライアングルリンクというのは、簡単に言うと、「自然なリンクを獲得する為に作られるリンクシステム」でしょうか。例えば、貴方がホームページ制作したとして、そこへ外部からの被リンクを増やそうと考えた時、黙って待っていても増える可能性はあまりありません。そこで被リンクを人工的に増やそうとした試みが相互リンクです。

相互リンクでも工夫を凝らせばそれなりに効果は得られますが、無制限に増殖している相互リンクサイトの様なマイナスSEOになってしまっている例は意外と多いのではないでしょうか?相互リンクは少数だからSEO効果があります。しかし、効率を追及する余り大規模に相互リンクしあってしまっているのを多く見かけます。

相互リンクはリンク先との関連が相互にありますが、トライアングルリンクは一方通行のリンクだけで構成されます。この一方通行のリンクになった「自然なリンク」というのは掲載順位アップに貢献できるでしょう。

例えば、【A】【B】【C】【D】【E】という5つのページがあったとしましょう。

(例1)【D】→【A】→【E】

(例1)の場合、【A】がリンクする相手は【E】ですが、被リンクは【D】からになります。このようにすれば【D】からのリンクは検索エンジンから「自然なリンク」と見られるずです。
【E】と【D】はリンクしていないので、リンクを辿っても関連性はありません。これをリンクで繋げてしまうと相互リンクと変わらない評価になってしまいます。

できるだけ、「自然なリンク=トライアングルリンク」を目指し、ページ掲載のランクアップを狙いましょう。


思惑通りのキーワードにアクセスが集まるのはいい事。
しかし、ここで安心してはいけないのです。既に多くのアクセスを集めているキーワードでも更にアクセスを増やす可能性があるのです。今の上位に満足せず、問題点を探り改善に改善を重ねましょう。

まず、問題点を見つけるのには各検索エンジンからのアクセス数の割合に偏りがないかを確認。今、私も使っているのですがGoogle Analyticsを用いれば、検索エンジンごとのアクセス数の内訳を簡単に知る事ができます。

例えば、
Googleが少ない場合→リンクの強化
Yahoo!JAPANが少ない場合→1Pあたりに占めるキーワードの登場頻度を増やす。キーワードが<h1>タグ・<h2>タグ・<strong>タグなどで、しっかり強調されているかの確認。

このように、キラーキーワードを増やすだけでなく、キラーキーワードにもテコ入れを常に行う事で、アクセス数の底上げを図りましょう!