つい先日、アミューズメント関係のDVDの編集の案件が終了しました。
申し込みのあった顧客に商材の凄さをアピールしつつ、商材への請求に繋げるDVDなのですが、編集日数は、たった2日間。
DVDの構成は、骨組みを自分が考案し、企画担当者がそれに基づき撮影(この撮影に関しては、本来であれば自分で撮影したかったのですが、スケジュール的に徹夜で夜通しの撮影となってしまう為、カメラのセッティング等を自分で行い、カメラを回すだけの作業を企画側がやって頂けるという事でお任せしました。)をし、残った使用可能な映像を、後日選定し繋げ、テロップを入れていきました。
それでも、使える映像は思ったより少なく、当初の企画通りの画は、撮っている対象物の仕様上、撮れなかったという事でした。しかも、最終的にマスターに落とし込む時、最終OKを出す側は遠くにおり、スケジュールも余裕が無かった事から、サーバに上げてチェックをしなければならず、その為の余分な作業時間も出てしまいました。
いやはや、毎度ながら短時間で編集するのは、ほんとにキツいです。
しかし、そういった状況の中で、尺は僅か9分と言えど、その短い内容の中で、どう最大限に表現しきれるか。
常にクリエイターが抱えるテーマです。

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