夏祭り

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一昨日、長男の幼稚園の夏祭りへ行ってきました。

園の中にある園庭のど真ん中には、やぐら太鼓。
浴衣姿の先生たち。
薄暗い中に垂れ下がる提灯の光り。


どれも、久しく感じて無かった懐かしい感覚でした。


もちろん息子たちも含めて園児のほとんどが、この祭りの為に用意したであろう浴衣姿で走り回っていました。
そして、楽しそうに先生や役員の方々が準備して下さっていた出店を楽しんでいました。
予め園児たち一人一人の名前の入った紙袋を入り口で渡されていて、そのなかに「お財布」裸子着物が用意してありました。

その中に「あいすくりーむ」「きんぎょすくい」「わなげ」「かめつり」「のみもの」等々、書かれているチケットが入れてありました。そのチケットを持って、子どもたちが自分で好きなように出店に行き、思い思いの食べ物や飲み物に交換してもらうシステムでした。

息子は金魚すくいをしたり、恥ずかしそうにチケットを持って交換に行ったり、楽しんでいました。


そして、この日の為に練習していたと思われる、盆踊りの出し物が始まりました。
真ん中のやぐらを囲んで、ぐるっと並び、年少、年中、年長とそれぞれが順番に踊りを披露。

息子も団扇を片手に、上手に踊っていました。


息子の成長をひしひしと感じれる時間であり、日本独特の風情を楽しめた瞬間でした。
(※写真は後ほどアップします。)

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