2008年4月アーカイブ

SNSについて

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 もう誰もが使っているのではないかというくらい、一時期は大流行りしたSNSサイト「MIXI(ミクシィ)」ですが、今は定着した?というよりは、飽きられた感が否めないですね。実は自分も、結構流行り出しの頃からの会員だったりする訳ですが・・・笑

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 確かに、当初はこういう招待制のコミュニティサイトはほとんどなくて、認知度も低く、広告収入なんて当然見込めず、企業にとっては広告を出す利点も、ユーザーにとっては会員になる良さも、どちらも全く無かった訳ですが、このミクシィが飛躍的に知名度を挙げた事で、あれよあれよという間に、どこの企業も参入し、会員数も順調に増えましたよね。他の似たようなSNSサイトも、次から次へと出ては消え出ては消えの繰り返しで、私もいくつかミクシィ以外のSNSに登録しましたが、結局は二番煎じもいいところで、やっぱりこういうのは、一番最初にやったもん勝ちというか、一番最初に認知されたもん勝ちですね。

 それでも、ここ最近は会員である自分がやってて解るのですが、内容が全く面白くなくなりました。
最初にそう感じたのは、ミクシィの会員の人ならご存知の通り、”足跡”機能というのがあるのですが、その足跡に怪しい業者らしきIDからのものが急激に増えてきた時です。誰が自分のページを閲覧したのか、その履歴という、ささいな出会いのきっかけから、見ず知らずの人と交流できる良さがある機能が、全く信用できなくなった瞬間でした。
 それと、コミュニティの2ch化。2chを否定する気はないのですが、同じような書き込みが乱立したり(いわゆる炎上ってやつ?)、他人への非難中傷ばっかりの書き込みだったり、と、書き込みを読む側の人間にとっては、そういうのはいい気がしません。

 そんなこんなでログインする回数が急激に減り、日記も飛び飛びになりがちです。
運営する側も、上で書いた様なマイナス面を常に改善しながら運営してるのでしょうけど、もう収拾がつかないくらいまで行ってますね、今は・・・。

もっとクリーンな?という表現はおかしいかもしれませんが、利用する側(会員)が、もっとマナーをもって利用すれば、もっといいコミュニティサイトになるのになあと、いつも感じているのであります。

 ちなみに、このミクシィで出会った方がいるのですが、(残念ながら男ですが・・・笑)ものすごくよい方でして、そのお会いした当初から、長い間一緒にお仕事させて頂いてます。(最近は、めっきり少ないですが・・・)
 自分のこういう様な、仕事に繋がった!というチャンスがあるのも、このミクシィにはあるという事だけは、事実なんですけどね。


DM製作で考えること

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 顧客にDM(ダイレクトメール)を送付する為に、DMを製作するとします。デザイナーとしては、当然最初にまず、企画から挙ってくる原稿に目を通し、内容を把握・理解しようとしますよね。まさか、ここで内容に目を通さずにいきなり製作に入るデザイナーは居ないと思いますが・・・。
 ざっくりと以下のようなポイントを気にしながらイメージを膨らましていくでしょう。

◆「このパンフレットで、顧客に一番伝えたいのは何か?」
◆「この中で、展開するストーリーはメリハリが有るか?」
◆「このコピーからイメージできるものは何か?」
◆「顧客がこの中から見いだせる価値は何か?何を見つけてほしいか?」
◆「このDMの意図は?戦略は?」

 DMだけでなく、一つのモノを製作しようとする際に、デザイナーだけで考えられる事はたくさんあります。そして考えた事や感じた事から、企画側に提案できるアイデアや、イメージが必ずでてくるでしょう。
 ここから『企画×デザイナー』の壮絶なディスカッションが始まります。基本的に、自分がヒアリングを行うのは、内容や戦略等を一通り把握しても尚、理解できない部分や不透明な部分が残ったり、方向性が見えない場合にのみですけどね。
 なぜ、このディスカッションが壮絶かというと、デザイナーの誰しもが経験している事、それは
「デザインが理解できない、デザインはおまけと考えている、デザインは必要ないと考えている、そういう素人の方が企画側で権力を持った人で、製作に絡んでいる」際に、デザイナー側からの視点をなかなか理解させる事が難しく、酷い場合はクレームだらけで、デザイナーの意見も聞かず、言う通りに作れ!的な態度に出られたりするからです。
 実際、プレゼンをしっかり行う事や、企画側の想像を遥かに超えていいモノを制作する事で、ある程度は回避できます。しかし、大体は企画に携わる方というのは、やっぱり企画が大事な訳で…、理解しようとしない方が大勢いらっしゃるというのも現実なんですよね・・・。

 私は、昔からそういう企画側への理解を求める働きかけを何年も続けてきました。もちろん企画にも携わりました。デザイナーも企画を十分に理解していないと、それを活かすデザインはあげられないと考えているからです。

 お互いを理解し合うという姿勢が大切です。これは製作の現場に限っての事ではなく、いろいろな場面で共通して言える事だと思います。そして、いい関係を築いていく事ができるんだと思っています。

自分の戦いはまだまだ続きます・・・。


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一つのDMをデザインするのに、一人じゃなくて、2人3人でチームとして製作を行っているときは、「何ページ〜何ページは●●担当で」というような場面は、他のどこでも製作の現場でもあると思います。
 でも、これは自分の考えとしては反対です。何故かというと、自分の思い通りの完成形に近づけるのが難しくなるからです。どれだけコンセプトを共有して理解していても、法則を作っておいても、それぞれの個性が必ず出ます。その個性をいかに調整して合わせていきながら、よりいいものに仕上げいくか。
 このポイントが重要で且つ難しい。どんなに人に伝えるのがうまい人でも、どんなに人にあわせるのがうまい人でも、それぞれのいいところを消し合ってしまい、最終的にはまとまったものができても、微妙な違和感は残ります。これは、自分が今まで経験してきて確実に感じていた事です。
 もちろん納期が極端に短く、それに対応しなければならないときは、この方法は有効です。でも、できるのなら、一人で全てをデザインしたいし、完成させたい。これは、デザイナーであれば当たり前の感覚だと思いますけど、それを押し殺してまで制作しなければならない事が、最近身の回りで多いです。少し前なら、そんな事も無かったのですけれど…。


大阪に住む自分としては、ほんとに驚いたニュースでした。
 いろいろな事情がある上でのこの決定なんだろうけど、地元民にとっては寂しい気持ち。そりゃあ、あの道を歩くときの人ごみの多さにウンザリすることは常でしたけど、これぞ!大阪!ともいえる名所が消えるのは何とも忍びないです。もしかして存続するかの知れないという可能性は残ってますが、今とは違った形になるのは間違いないでしょうね。
 道頓堀のあの周辺が、昔の風景を残したまま進化していく事は難しいのかな?便利になって行くのはいいけど、都会っぽくなりすぎて住みにくい街になるのは嫌やなあ。
 
数年前、妻の祖母をあの食い倒れ人形の前に連れていて記念撮影した事を思い出します。


春らしくなってきましたね。

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もう4月に入って、はや4日が過ぎようとしてます。早いもんですね。
 桜も全国的に満開で、大阪ももうすぐ満開(もう満開?)です。今度の休みに家族で花見に行こうかなあと計画中。でも天気予報は雨らしいです…ありゃりゃ。
 今が、一番気候的に中途半端で、朝の出勤時間と仕事からの帰りは、昼間の陽が当たってる暖かさは無くて、肌寒いです。特に自分はバイク(っていっても50cc)で通勤してるので、上着を薄くした初日の今日の朝が寒く、結構凹みました笑 帰りも寒いんだろうなあ…涙